私の休日

普段クルマでの移動が多く

 

休みの日くらいはあまり運転したくはないので

 

電車で移動する機会があります。

 

かなり以前から気になっていた駅がありまして

 

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京浜東北線の上中里駅

 

東京23区内なのに人が乗り降りしているところをあまり見ない駅

 

果たしてどんなところなのか今週水曜日のお休みにとぶら〜りと行ってきました

 

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駅舎はとても小さく利用している人も少なく感じました。

 

駅前は

 

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予想を上回る簡素な景色

 

とりあえず大通りまで歩きます。

 

数百メートル歩くと

 

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本郷通りにあたりますが上中里駅への案内はなかったような・・・?

 

そのまま本郷通りを進むと

 

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旧古川庭園という大きい庭園がありました

 

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旧古川財閥3代目当主が大正時代に建てた大きな洋館

 

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緑豊かな庭園

 

ここはバラの名所らしいのですがこの時期はバラが咲いていることもなく

 

ツツジもたくさん植えられていましたが当然咲いていませんでした。

 

そこから駒込方面に歩いていくと

 

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霜降銀座商店街なんて埼玉ではまず見ないような長い商店街

 

さすがに水曜日の午前中は開いているお店も少なく静かな雰囲気でした。

 

この日はとても寒くて手も悴んできたしとにかく寒いし帰ろうと

 

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駅に向かっていたら国立印刷局東京工場があった。

 

ここはお札や収入印紙などなどを作っている工場らしい

 

その工場の横に

 

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地下鉄南北線の西ヶ原駅がある

 

もう寒くてたまらないのでこのまま地下鉄に乗って帰りましたとさ。

 

ちなみにJR上中里駅は京浜東北線の駅で乗降客数ワースト1

 

東京23区内のJRの駅ではワースト2

 

地下鉄西ヶ原駅は東京メトロ乗降客数ワースト1の駅だって

 

なんかちょっとだけ得をしたような私の休日でした。

 

 

 

 

 


1番じゃなきゃダメなんです

当店のある場所は埼玉県北本市

私の住まいは桶川市

私の実家は鴻巣市

この3市全国的にも埼玉県内的にも地味なエリア

だけど鴻巣市には誇れるものがあります。

それはー

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川幅がなんと日本一!

幅2537mとあります。

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10年前まで鴻巣市民でしたがそんなもの私が住んでいるときは知りませんでした。

鴻巣市と吉見町の間に流れている荒川の川幅のことを言っているので両自治体の共犯ということになりますね

それでは吉見町側から日本一の川幅を見てみます。

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土手の上からの眺め

川なんてどこにもない

どうやら

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土手から土手までの長さなんだって・・・

とりあえず県道27号線を進んでみます。

すると

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信号機があって普通に民家があります

川の中なのに・・・

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バス停だってあるんです

川の中なのに・・・

肝心の川は

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どう見ても25mか30mくらいか・・・

この川にかかっている橋は

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御成橋といって全長800mくらいなんだって

まあ解釈の仕方でしょうか?

堂々と『日本一』を言える鴻巣市すごいです。

これだけじゃないんです。

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日本一のポピー畑が鴻巣にあるのです。

(これ今日初めて知った)

かつて鴻巣は

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ひな人形と花のまちをキャッチフレーズにしていましたが

人形と言えば岩槻のイメージが強いのであまりアピールできていませんでした。

しかし今の鴻巣は違います。

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日本一のピラミッドひな壇なんてやってしまうんです。

歯止めの効かなくなった鴻巣は

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自慢の川幅を生かして県下ナンバーワンになってみたり

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もう世界一にまでなってしまうわけです。

(駅前にこんなもの置くなよ)

どうですかこの1番へのこだわり

こんな1番になるために一生懸命な鴻巣市

そこで私が思う鴻巣の1番は

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埼玉県民なら誰もが一度は来たことがある運転免許センター

この免許センターがなぜ1番かというと

かつて70回以上運転免許試験を不合格になった人が

合格にしないと免許センターを爆破する

と脅迫したり

中国人が複数回免許切り替えの技能試験を受けたが不合格で

試験官に1万円出して『これでお願いします』と贈賄容疑で逮捕されたりと

日本一運転免許の取得が困難な試験場なのです。

(これは私感で正確なデータではないのであしからず)

まあ地味なら地味でいいと思うけど

20年鴻巣に住んだ私の感想は

とても住みやすいまちでありました。






 

冠水橋をゆく

当店のある埼玉県北本市は市の西端を荒川が流れています。

その荒川、

何梁も橋が架かっていますが冠水橋という橋の種類がありまして

その冠水橋の中でも最も下流にある橋をご紹介しましょう。

ところで冠水橋ってなんだろう?というあなた

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ウィキペディアから拝借した図でご説明しましょう。

冠水橋はまたの名を沈下橋ともいいます。

つまり川の水位が上がってしまうと冠水してしまう橋です。

大雨などで冠水した場合は通行止めになってしまいます。

私たちが常に何の不安もなく渡っている橋は永久橋またの名を抜水橋ともいいます。

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安全すぎて何とも感じなくなってしまっていますよね。

今回ご紹介する冠水橋は樋詰橋といって

荒川最下流にある冠水橋です。

位置は

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見づらいなぁ・・・

左岸側から橋に向かいます。

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こんなに小さい橋なのです。

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上流側

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下流側

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幅は狭く当然対面通行なんて出来ません。

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平和だ。

渡り終えると

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ただただ河川敷です。

はっきり言って何が面白いのかわからない人がほとんどだと思いますが

この平和な雰囲気を味わえるところが埼玉県のいいところ。

冠水橋をゆくはシリーズ化する予定なので次回をお楽しみに♪

下忍地下道

最近作業をフェイスブックにアップするようになって

もともとおざなりになっていた当ブログの更新がどんどん少なくなってきて

これじゃいかんと思うのですがテーマもないまま書くこともできず

ここは思い切ってふざけて仕事に関係ないことも書いていこうと決意しました。

はい。

まず初っ端はローカルネタ。

SINZはお店での作業がほとんどですが

出張して作業をすることもあり(特に業者さん)

埼玉県内を中心に関東各地に出張しています。

そこで埼玉県北部に行く時に頻繁に通る道

国道17号熊谷バイパス

この道をもう何千回往復したのかわかりませんがずーっと気になっていたものがありまして

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行田市下忍付近を走っていると(上り線ね)

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左側に下忍地下道なるものがあります。

毎回毎回気になっていて

今日はちょっとおっかないけど勇気を振り絞って見てきました。

地下道に進入してみます。

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高さ制限2.2m

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降り切ると道が二手にわかれます。

左側はそのまま地上に上がってしまうので右に曲がってみます。

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すると国道17号を潜って反対側に抜けられます。

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上り線と下り線の間はふたされていないんです。

そして反対側に出ると

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そこは何もなかった。

何処にでもあるような行田らしい景色

ここの地下道の近くに手押しの信号があるのでわざわざこんなものなくてもいいと思うんですけどね。

ちょっと不思議な地下道でした。

夜は通りたくないな・・・


 

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